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藤沢純一市長の4年間は何だったのでしょうか? 手元にあるスクラップ帳から抜き出してみて、改めて愕然としてしまいました。
藤沢純一市長が箕面市の評判を落とすこととなった数ある新聞記事のうち、ほんの一部ですが、ここに、ご紹介します。
まず、就任直後の平成16年11月11日付け産経新聞です。
公約破棄は、今や藤沢純一市長の代名詞ですが、早くも就任2か月半でこの有様です。
「4年間努力したが、できなかった」は藤沢純一市長の常套句ですが、努力のカケラもなく、ハナから公約など守る気が無かったことが明白です。
続いて、就任半年後の平成17年2月18日付け産経新聞です。
この記事については、当ブログでも2008年1月25日付けで取り上げた記事
「豹変 箕面市長 競艇撤退から一転『推進派』」ですが、「ごみ有料化の白紙撤回」に続いて、「競艇事業からの撤退」についても、着実に公約を破りまくっています。
「ごみ有料化の白紙撤回」では、「ごみ減量の方法としての有料化には反対しない」と詭弁を弄していた藤沢純一市長ですが、
今度は、「『赤字転落する前に撤退』としただけで、『今すぐ撤退』としたわけではない」と、お得意の言い訳に終始しています。

さらに、平成17年3月8日付けの朝日新聞では、またもや公約絡みで政治姿勢を問われる記事が掲載されました。
今度は、公約の柱でもあった「大規模開発の見直し」について、「開発中止の判断はリスクが大きい」とアッサリ翻しました。 就任初年度、それも実質はわずか半年の間に、これほどまでに有権者を次々と欺く言動ができたものだと思います。
もちろん、藤沢純一市長の公約そのものが大いに疑問のあるものばかりでした。しかし、その公約を掲げて当選した直後からこの状況では、思想信条・主義主張の問題以前に、人間性そのものに大きな疑問符が付くと言わざるを得ません。

就任後1年も経つと、気の緩みもピークに達します。平成17年度には、藤沢純一市長が、助役不在にもかかわらず、職務代理者を置かずに私的海外旅行(イタリア)したことが報じられました。(平成17年10月24日付け毎日新聞)

そして、とうとう辞職勧告決議が突きつけられたのが、平成17年度末でした。(平成18年3月30日付けの毎日新聞)
ここまで、就任後1年半ですが、度重なる公約破棄と地方自治への無知・無理解、機は充分熟した観の辞職勧告決議でした。

あまりにも多過ぎますので、この辺で最後にしたいと思います。最後は住基ネット関連の記事です(順番に平成18年12月22日付け、平成20年2月19日付け、いずれも産経新聞)。
住民票コードの削除を求めた原告市民が、大阪高裁段階では勝訴しましたが、吹田市などは最高裁に上告し、結局、最高裁が逆転合憲判決を出したという顛末でした。
藤沢純一市長の判断で箕面市だけは上告をせず、高裁判決を確定させましたので、それだけでも他の自治体からひんしゅくを買ったうえ、大阪府からも「遺憾」との指摘を受けることとなりました。しかし、ここまで来て、さらにオマケがつくのです。
藤沢純一市長は、求められてもいない大阪府のデータまで消そうとするなど、法律違反さえ犯そうとしたのです。
なかなかややこしい住基ネット問題ですが、本質はただ一つだと考えます。
市民からの訴えを利用し、何とか「国を相手に闘う市長像」を作り上げようとしたものの、法律論やIT知識の乏しさから、右往左往したあげく、周囲を振り回した藤沢純一市長の一人芝居だったということです。 しかも、最後には、自ら人選し任命したお仲間の住基ネット検討専門員からは、市長の行った紙方式による高裁判決の履行では「不適切」で「違法状態」とまで、頼みのお仲間からも手痛い指摘を受け、議会ではペテンな方式とまで追及され、最終的には他の市民については断念したのです。
新聞記事にもあるとおり、まさに最初から最後まで「あいまい」「豹変」「朝令暮改」「迷走」の4年間だったとしか総括できません。
この一人芝居を最後に、幕間に退場と願いたいものです。
- 2008/08/16(土) 12:28:54|
- 箕面市長選挙
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藤沢純一市長は、
「箕面市は黒字決算であり府内トップだ。箕面の財政は問題ない」と、緑のまちづくり通信や公開討論会で宣伝しています。
しかしながら、一方で、市議会での答弁では、
「本市の行財政改革推進の大きな課題として、今後、より一層の取り組みを進めていきたい。」
「経常経費の削減について、体質的・構造的な改革は実現できていないのが実情です。」としているのです。
どうみても、これは、藤沢純一市長お得意の「二枚舌」です。
詳しいことが分からない一般市民には、
「藤沢純一市長は行財政運営がきちんと舵取りできています。箕面市を府内トップの黒字団体にしましたので安心してください。」と言いふらす一方で、市議会からの、改革はまったく不十分であることや借金(市債残高)が減るのは市長の努力ではないとの追求には、
「いまだ改革は不十分であり、継続的な経営改革の取り組みが不可欠です。」と自ら認めているのです。
以下は、その裏付け資料(抜粋)です。
みなさんは、どのように感じますか?
***************
緑のまちづくり通信17号から***************
箕面市財政は順調また府内最高の黒字か
昨年度の決算の概要が出ました。その結果、一般会計の単年度黒字が12憶6000万円で、おそらく府内市町村でトップの額になることでしょう。
借金もH16年には348億円あったのが、この4年で50億円減らし302億円になります。
また基金(貯金)は、H15年に200億円あったものが、H19年末には165億円になりましたが、財政再建計画では114億円残すことになっており、取り崩しはかなり少なくしています。
小泉元首相の三位一体改革で箕面市は7億円以上の減収になりました。しかし、国が定めた健全化比率は超優良です。
今ちまたでは「箕面市は財政危機、このままでは夕張になる」と声高に叫ぶ人がいます。箕面が夕張になる時は日本が滅びる時。市民のみなさん、財政運営ではゆるぎないものを持っていますのでご安心下さい。
***********
6月議会での質疑応答***********
一般質問
市長就任の翌年に財政危機突破元年を宣言されたが、成果も上がっていない。
前市長が策定をした経営再生プログラムでは、平成19年度一般会計予算は、土地開発公社への貸付金を除き360億円程度の予算規模を目標としていた。しかし、平成16年度に比べ約50億円を削減し、380億円台を維持し続けたと高く評価している会派もあるが、これは想定済みであり、改革は不十分であると言わざるを得ない。市債残高や人件費の削減は、新しい事業を興し、新しい市債を発行しない限り減少するのは当然で、市長の努力や工夫の結果ではない。
経常収支比率の抑制は、臨時財政対策債の延長により歳入を確保できたことが大きな要因で、むしろ経常経費は削減できておらず、財政問題は抜本的に解消していないが事実認識は?
市長答弁
一般会計予算規模の問題、市債残高の問題、経常収支比率、職員人件費の問題、基金取り崩し額と基金残高の問題などご指摘の内容はいずれも具体的な数値の裏付けを持った正確な分析であると認識していますので、本市の行財政改革推進の大きな課題として、今後、より一層の取り組みを進めていきたい。
特に、本市財政構造の最大の問題である経常収支比率につきましては、ご指摘のとおり経常的な支出である経常経費自体の大きな増加はなんとか防いでいるものの、削減とまでには至っていないので、体質的・構造的な改革は実現できていないのが実情です。
また、臨時財政対策債が平成21年度で終了予定であり、国の三位一体の改革による収入減も具体化していることなど、市の財政状況のさらなる悪化が予測され、未だ改革は不十分であり、継続的な経営改革の取り組みが不可欠です。
さらに、予算規模と基金の問題についても重要な課題です。当初予算においては、第一中学校の改築、小野原西区画整理事業の終了年度延長など、必要不可欠な基幹的事業を予算化したことから、一般会計予算規模及び基金取崩し額のいずれにおいても金額が増嵩しました。引き続き経常経費、臨時経費及び基金取り崩し額の抑制に努めていきたい。
- 2008/08/16(土) 12:27:10|
- 箕面市長選挙
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2008(平成20)年8月4日(月)、(社)箕面青年会議所主催の「箕面市長選挙公開討論会」が開催されました。
さすが青年会議所だけあって、討論会はいたって公平・公正に進められました。進行のルールは、まず候補予定者である倉田哲郎、小林ひとみ、藤沢純一の3名が、財政施策、教育、政策全般について、自分の意見をそれぞれに述べた後、司会者からの質問へと続き、最後にクロストークという形式で、いたってシンプルなものです。
ケーブルテレビJ-COMやFMタッキー816の放送の都合もあってか、発言の持ち時間が大変短く決められていたのですが、このことが、藤沢純一市長が、自治体経営者としての説明能力を全く有していないことを露呈する絶好の機会ともなりました。
以下、3点に絞って、このことを指摘します。
1.「箕面市は黒字」と主張する藤沢純一市長・・・反論には全く対抗できず 藤沢純一市長は、「箕面市の決算は黒字で、大阪府内でもトップクラス」と述べ、平成18年度決算が黒字であること、平成19年度決算見込みも同等のレベルであることを、まるで手柄のようにまくしたてました。
確かに、箕面市のホームページでも、平成18年度決算額の実質収支額は12億円と出ています。
しかし、倉田哲郎さんが即座に反論したように、これは基金を取り崩した分も収入として算定した数字なのです。
そして、このままのペースで基金取り崩しが続けば、早晩、大阪府のように財政非常事態宣言を出すことになることも、倉田哲郎さんが主張しました。
ところが、これに対して、
藤沢純一市長は「どこの市でも、基金の取り崩しはしている」と浅はかさを露呈するに止まり、倉田哲郎さんの反論には全く対抗できていませんでした。というより、反論の意味すら理解できていないとのではないかと思わせる始末でした。
「どこの市でも・・・」、この発言には、もはや自治体経営者としての矜持すら感じられません。2.「プレゼンとは、相手に分かってもらうこと」が分かっていない藤沢純一市長 会場で、下手な素人マジックショーに来たのかと錯覚をした瞬間がありました。
藤沢純一市長が、1000人収容のホールで、何とA3用紙に書いたグラフを手に説明したときです。
まさに「種も仕掛けもないよ~」と言いつつ、肝心のところをわざと見せないインチキ手品師さながらです。
どうやら、公債費(借金)残高が、平成28年度に向けて減っていくというグラフのようで、「だから、箕面市の財政は安泰」と言いたげなのですが、グラフが描かれたものと思われる、ただただ真っ白いA3用紙を目にした聴衆は、開いた口がふさがらない様子でした。
プレゼンとは、相手に「なるほど」と理解してもらうためにするものであって、グラフを手にした藤沢純一市長の姿には、もはやプレゼンとは、およそかけ離れた自己満足しか感じられませんでした。3.おまけに、ルール無視の横暴さも 今回の討論会では、発言、質問、質問への回答、それに対する意見それぞれについて、1分、1分30秒、2分等の時間が区切られていました。
一見、きつそうな感じがしますが、限られた時間の中で、いかに効果的に聴衆をひきつける話をするか、これも説明能力の重要な要素です。
この点で、藤沢純一市長は、大きなミス(ネタ)を3つも行なっ(披露し)たのでした。
まず、最初の
自己紹介を含めほとんどの発言で時間切れ。「ポイントは3点あります」で勢いよく始まるのはいいのですが、結局どれも時間切れでポイントは1点に減ってしまう有り様。
次に、
司会者が閉会挨拶中に「もう一言言わせて」と横から発言。
極めつけは、
退場の際に、一人だけノロノロと机の上の資料を片付け、なんと自身の活動を紹介するパンフレット(と思われる)を会場に向かってPRしたのです。 公平な条件のもとで政策を競い合い、かもし出す人柄を伝えてこそ、公開の場で行なう討論会の醍醐味です。
まさか、「現職の自分は別格」との思い違いがあったのではないでしょうが、仮にそうだとしても、藤沢純一市長の説明能力の無さを、今回の討論会は余すことなく伝えてくれています。 藤沢純一市長が、やはり時間切れに終わった自己紹介の最後に、「言いそびれた残りは後ほどゆっくりと」と言いつつも、なんら言いそびれたことに触れることもなく、サラリと流してしまうところなど、公約を破棄し続けたこの4年間を如実に物語っていると感じたのは私だけでしょうか。
これでは、国や大阪府、近隣自治体と話し合い、信頼関係をつくった上で、協調・競争をしていくことなど、到底おぼつかないでしょう。
- 2008/08/06(水) 23:02:40|
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藤沢純一市長は、数々の公約を掲げて市長に就任しました。
公約の一つひとつの善し悪しの評価は分かれるとしても、納得できないのは、その公約をまったく果たさない藤沢純一市長の無責任で不誠実な対応です。
任期の終わりを迎えようとしている今、藤沢純一市長の掲げた公約がどうなったのか、整理しました。

- 2008/07/17(木) 17:35:47|
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都合の悪い情報は出さずして、どこが「情報提供」?市の広報紙「もみじだより」で、前代未聞の情報隠しが行われたのをご存じですか?
平成18年6月号の記事で、
グラフ(2008/6/16当ブログ参照)やその説明などが掲載されるところだったのですが、発行直前、まったく掲載する必要のない市役所庁舎案内図に差し替わったのです。

「徹底した情報公開と積極的な情報提供」「すべての決定は公の場で」などと、情報の透明性やそれをもとにした公正な議論を声高に求めていた藤沢純一市長でしたが、目標以上にごみ減量の効果が表れ、有料化に対する賛成・反対が逆転するという、
自分に都合の悪いデータが公表されることに恐れをなし、なりふり構わず情報隠しを指示した結果です。
これは、まぎれもなく「情報隠し」「情報操作」ということになるでしょう。情報操作と言えば、今回、総務省を辞して選挙に挑む倉田さんに対し、事実を捻じ曲げて扇動する「天下り市長お断り」キャンペーンもしかり。何の反省もしていません。
藤沢純一市長の公約や多数のチラシ・ビラも、そういう目で見ていく必要がありそうです。
- 2008/06/17(火) 23:50:41|
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言いわけだけは天才的。減量50%で白紙って ? 4年前の市長選挙時、当時の藤沢純一候補は大々的に「ごみ有料化は白紙に!」と宣伝していました。
それが選挙の勝因とも言われています。
自ら環境派を名乗る藤沢純一市長が、それに逆行して白紙に戻すなどと本気で考えていたのでしょうか?
大きな疑問です。何故なら、
市長就任後、早々と「ごみ50%減量の目処が立てば白紙に戻す。」と地域対話集会で言い訳を述べ、市議会の場でも「有料制は有効なものだと考えている。」「有料化も否定しない。」などと答弁し、公約はどこかにふっ飛んでいます。結局、藤沢純一市長は、当初から白紙に戻すなどとはさらさら考えておらず、票の獲得だけを狙った二枚舌だったと考えるしかありません。
ところで、ごみ処理の有料化は本当に「悪」だったのでしょうか?
有料化になって5年が経った今、家庭ごみの排出量は、約15%の減量を果たし、心配されたリバウンドもなく減量効果を引き続き維持しています。
また、市民意識にも大きな変化が見られます。有料化直前は、有料化に「反対」が上回っていましたが、その後は逆転し、昨年の調査では「賛成」が「反対」の2.5倍以上にもなっています。
経済的負担を伴うにもかかわらず、市民の支持を得たものと考えられ、箕面市民の環境に対する意識の高さがうかがえます。
- 2008/06/16(月) 23:30:16|
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「
箕面市の公教育はゆがんでいる」とまで公言する藤沢純一市長ですが、「30人学級」の提案も本当に現場の切実な実態に基づいて熟考、検討された政策提案なのか疑問です。
たまたま別の件で立ち寄った小学校で、知り合いの教員と雑談しただけで、「現場からの声を聞いている」と議会の場で強弁しています。また、PTAと市長との意見交換会で「クラス人数を減らしても課題解決にはならない」として、生徒指導担当教員の配置の要望が出されたにも関わらず、「保護者は30人学級を求めている」と根拠も示さず説明し、結局、事実に基づいた追及をされると、お得意の「ダンマリと言い訳」戦術です。
上記の三会派は、大阪府がすでに35人学級を推進しており、箕面市の実態から30人学級より児童・生徒指導に関わる教職員の配置の充実を議員提案されました。これは、授業を持たずに生徒指導に専念できることで、校内だけでなく子ども家庭センターやその他の関係機関との密度の濃い連携ができ、子ども達の充実した学校生活が可能となるからとのことです。
藤沢純一市長のように、十分に実態把握もせず、ちょっと小耳にはさんだことをさも大多数の要望であるかのごとく嘘をつき、その場をごまかそうとする不誠実な姿勢では、決してよりよい教育環境の整備は行えません。また、橋下大阪府知事との府の改革案についての1対1の議論の場では、知事が示した35人学級廃止案には一言も言及していません。少人数学級に関わる重要な機会に知事に何も言わなかったということは、市長の「30人学級」も選挙向けの思いつき提案であったとしかいえません。
なお、議員提案の結果、学校には児童・生徒指導に関わる教職員の配置がされました。すでに、4年目ですが、保護者からも学校現場からも高い評価を得ています。
- 2008/06/10(火) 17:09:15|
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無責任で不誠実な市政運営に終始した藤沢純一市長の任期が、平成20年8月にようやく終わりを迎えます。
4年前の市長選挙は「ゴミ袋の無料化」が大きな争点となりました。当時、藤沢純一候補は「ゴミ収集の有料化は白紙撤回」を公約に掲げていました。ところが、
市長就任後、議会では『白紙と言っただけでゴミ袋を無料にするとは言っていない』『ゴミ収集の有料化も否定しない』と発言するなど、公約実現の努力すら放棄しました。この「ゴミ公約」に象徴されるよう、藤沢純一市長の政治姿勢は、一事が万事この調子です。「大規模開発の見直し」や「競艇事業の撤退」など、選挙時に掲げた公約をことごとく無視して、嘘とごまかし、すり替えに終始しています。選挙公約は、候補者の政治理念や信条を示すものであり、その公約を信頼した市民と候補者との約束事です。
しかし、
藤沢純一市長は、なぜ公約を実施しようとしないのかという疑問についての説明責任を果たすどころか、公約が実現できないのを議会のせいにするなど、自己保身だけは見事なまでに熱心にやってきました。藤沢純一市長の4年は、箕面市の将来にとって多くの憂いと禍根を残しただけといっても過言ではありません。
- 2008/04/20(日) 17:31:38|
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平成20年2月自公民発行「箕面再生」から引用たとえ藤沢純一市長と考えは違っても、市議会各会派(民主・市民クラブ、自民党同友会、公明党)は、市長提案の9割に賛成をし、市民生活を守るべく箕面市政を支えてこられました。
にもかかわらず、藤沢純一市長やイデオロギーを最優先する市民派議員は議会の多数意見をまるで悪であるかの如く、自らの機関誌などで、事実を捻じ曲げ、批判・吹聴・扇動を繰り返すことのみに終始してきました。そこには、残念ながら一片の未来性も生産性もみることはできません。
- 2008/03/20(木) 17:24:36|
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藤沢純一市長になってからも、何も変わっていない市政運営。
唯一、変わったのは財政の不健全化のみです。
何もしない、何も変わらない市政運営は、赤字を垂れ流しです。
この4年間で、大切に貯めていた基金が約半分になってしまいました。

このままでは、あと4年間で基金はなくなります。
待っているのは、財政破綻?
箕面市も例外ではありません。
あなたは、子どもたちにツケを回したいですか?
- 2008/02/29(金) 22:33:19|
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平成17年2月18日産経新聞
箕面市の競艇事業は、昭和29年の初開催以来50年以上の間に競艇事業収入から一般会計へ繰り入れられた金額は約1,400億円に上っています。箕面市の自主財源として下水道などの都市基盤整備や学校、病院、保育所などの施設整備等の財源として活用し、箕面市財政に大きく寄与してきました。
藤沢純一市長は、箕面市の財政に大きな貢献をしている競艇事業に対し、「射幸心を煽る公営ギャンブルが赤字転落する前に撤退」と、強く反対をしていました。
にもかかわらず、市長に当選するやいなや、全国モータボート競走施行者協議会副会長の要職に就き、競艇施行50周年記念式典では、「ファンに一層愛される競艇場づくりに邁進していく」と積極推進派に豹変。その見事なまでの豹変ぶりを如実に示したのが、住之江競艇場での「ナイターレース」の実現や梅田の一等地に新設した「舟券売り場(ボートピア)」のオープンなどです。いつのまにやら超推進派に変貌を遂げています。
明らかに公約から180度転換しているため、そのことを市民にきちんを説明する責任があると市議会で追及されましたが、なんら市民に説明することないまま、競艇の売り上げアップに邁進しています。
赤字転落を回避して撤退しないように推進しているという意味では「公約」を守っているとでもいうのでしょうか。今度こそ嘘とまやかしの公約に騙されない賢い選択が必要です。
- 2008/01/25(金) 17:23:14|
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小野原財産区裁判小野原西開発に係る土地10筆をめぐって、市に対する住民訴訟が起こされました。藤沢純一市長は、解決の目途もないまま控訴を取り下げ、市から原告に対して2,000万円を超える弁護士費用を支払いました。
住之江競艇場裁判住之江競艇場の食堂のテナント料をめぐって、当時市議会議員であった藤沢純一氏ら4名が住民訴訟を起こしました。その後、市長に当選した藤沢純一氏は原告を退き、市は1,000万円を超える弁護士費用を支払いました。
この2件の藤沢純一市長の無責任な政治パフォーマンスにより、約4,000万円もの税金が無駄に消えました。
- 2008/01/04(金) 22:49:17|
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市民の生命と財産を守る“責任感”はまるでなし
災害対策中に「約束があるから」と北海道へ平成18年7月19日早朝、止々呂美地域に大雨洪水警報が発令され、箕面市では止々呂美小学校に避難所を開設し、住民に自主避難を要請していました。
そのような事態のさなかに、災害対策本部長の藤沢純一市長は「視察」のため北海道へ旅立ちました。その日の午後、多くの首長が集う会合が北海道で予定されており、同じく出席を予定していた
池田市の倉田薫市長は、雨の状況と市民の安全を確認するため午前の便をキャンセルし、午後の便で飛び立っています。箕面市の藤沢純一市長のこの行動は、市民の生命と財産を守るべき最高責任者としてあるまじき行為です。
さらに深刻なのは、このような無責任な行動がはじめてではなかったことです。
市長就任直後の平成16年9月、2度にわたる地震が発生した時、藤沢純一市長は、災害対策本部会議を立て続けに欠席しています。この行動に対し、市議会から再三にわたり自覚の無さを指摘され、
藤沢純一市長も「大いに反省をし、肝に銘じる」と議会で答弁しています。(箕面市議会会議録)にもかかわらず、またまたこのような無責任極まりない行動です。そもそも藤沢純一市長にはこれまで繰り返してきた失敗を反省し改善していく姿勢が全くなく、藤沢純一市長の危機意識の欠如と危機管理能力のなさを決定的に示すものであり、市民の生命と財産を守るのが最優先とされる市長として失格であることは明白です。
- 2007/12/25(火) 23:20:25|
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平成7年9月、箕面市が主催した名誉市民の市葬で、当時の
藤沢純一議員は「市葬イヤイヤ合唱団」と書かれたトンガリ帽子をかぶった約30人の集団を先導しました。
集団は市葬に突入、妨害行為を繰り返し、
フライデーにスクープされました。
- 2007/12/20(木) 22:54:37|
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平成19年11月に大阪大学の大学祭で行われた政策討論の企画に藤沢純一市長が招かれました。
そのときの様子を、
箕面市の公式ホームページ(平成19年11月5日)では、
「テーマが時代を反映した優れたもの」「学生が地域社会に目を向け、政策を立案し提案するという試みは賞賛に値します」と、
「上から目線」ではありながらも大きな賛辞を送っています。
しかし、前日の mixi(ミクシー)という仲間内のブログ(インターネットの日誌)では、
「私の発言の時間が少なく、言い残したことが多かったので欲求不満がたっぷり残っています。」と不満をぶちまけ、
「なんの知性も感じられなかった」
「なにかしら危機を感じます」と大学祭全体、学生を露骨にさげすんでいます。
さらに、ブログのメンバーとのやりとりの中で、箕面市長藤沢純一は、これら若者の言動に対し
「愚民化が加速しだしている」とまで書き込んでいます。
この事実を知った学生たちが事務局のブログに、
「なんでこんな人を呼んだんですか?下調べ不足?近隣市の市長なら誰でもいいってことではないでしょうに…」など批判の声や
「藤沢は元々卑劣なやつだよ」と慰めの言葉が書き込まれています。
藤沢市長は、
公式には大学生にも理解のあるようなコメントを言いながら、裏に回れば仲間内で大人げなく非難するなど、信じられない表裏の二枚舌です。
学生たちが、必死で大学祭を運営している一方で、そのような若者たちを「愚民」と表現する現職箕面市長藤沢純一をどのように考えればいいのでしょうか。
- 2007/12/18(火) 00:51:52|
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何故 箕面市長は藤沢純一ではダメなのか
彼の言動をみて あなたはどう判断しますか「箕面市は市長と議会が対立しているらしい。でも日々の生活には何も変わったこともないし、なんで今の市長じゃダメなのか?」
あなたはそんな疑問をお持ちではありませんか?
市民生活を支える行政サービスは、国や府、市の様々な仕組みの中で、直接的には「市役所」という組織で運営されています。このため、短期的にみれば、市政の混乱が直ちに日常の市民サービスへの影響として感じられないかもしれません。
しかしながら、やはり「組織」の「方向性」や「ありよう」は、そのトップによって大きく変わります。
日常の基本的なサービスは「変わりなく淡々と」行われているように見えるかもしれませんが、新しい取り組みや、将来を見据えた大胆な施策の展開は期待できません。これは、箕面市民にとって大きな損失です。
トップの資質如何で箕面の街の将来が変わる訳です。
現在の箕面市長、藤沢純一は箕面市にふさわしい市長でしょうか?
その判断は皆さんご自身に委ねられていますが、その判断材料として、彼のこれまでの言動や、ものの考え方を象徴するような「事実」の一部をお知らせします。
ぜひ、ご一読ください。
- 2007/12/15(土) 00:21:22|
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